あざみ野フォレスト歯科の滅菌体制

あざみ野、たまプラーザ駅からアクセスできる、横浜市青葉区の「あざみ野フォレスト歯科」は、2015年 元石川町にオープンした歯医者です。当院では、地域の皆さまに家族みんなで安心してお越しいただけるよう、徹底した院内の衛生管理を行っています。最新の機械設備を導入した院内感染防止対策のほか、一人ひとりのスタッフが衛生に関する高い意識を持ち、実践しています。ここでは、当院の滅菌体制についてご説明します。

滅菌とは

滅菌とは

歯科医院の治療では、血液や唾液、削られた歯質などを介して、さまざまな感染症(B型・C型肝炎・HIVなど)を引き起こす可能性があります。院内を清潔に保ち院内感染を予防することは、地域の医療機関として欠かせない基本的な条件です。そのため、厳しい滅菌・消毒体制を整える必要があるのです。ここでいう滅菌とは、「微生物の生存可能性をできる限りゼロにする」こと。当院は、信頼できる歯科医院として感染リスクをゼロに近づけるための、厳しい滅菌・消毒を行います。

当院の滅菌について

治療器具の滅菌

治療器具の滅菌

当院では、院内感染防止対策として、ヨーロッパの厳しい滅菌基準「クラスB」をクリアしたオートクレーブを導入しています。オートクレーブは高温高圧滅菌器で、診療・治療で用いる器具を細部までしっかり滅菌できる性能を完備しています。治療後にすべて洗浄・滅菌・消毒を行い、滅菌パックで保管することで、患者さまごとに清潔な器具を使用することができるのです。

滅菌されたハンドピース(歯を削る機器)

2017年の厚生労働省研究班の調査によると患者ごとにハンドピース(歯を削る機器)を交換している歯科医療機関は52%とのことです。
当医院では歯科用ハンドピース(歯を削る機器)を使用ごとに滅菌しています。患者様毎に滅菌されたハンドピース(歯を削る機器)を用いて診療をしていますので、安心して治療を受けて頂けます。

治療に使われる水

治療に使われる水

当院の診療で用いる水は、すべて治療ユニット循環浄水システム「ポセイドン」で生成された除菌水です。ポセイドンは、水道水に含まれる塩素イオンを電気分解し、電解中性機能水を生み出します。この水は通常の水道水よりも高い除菌能力を持ち、治療器具から出る水や、口をゆすぐ水、手や器具の洗浄に使う水に使うことで、細菌の繁殖を防ぐことができます。添加物などを使用しない水道水そのものを分解するシステムなので、人間にも環境にも優しいのが特徴です。

その他の取り組み

その他の取り組み

治療で使用するもので、洗浄・滅菌・消毒などが行えない素材のものは、できる限りディスポーザブル(使い捨て)の製品を採用しています。例えばスタッフが使う手袋、患者さまが使うコップやエプロン、麻酔に使用する注射針などがそれにあたります。患者さまごとに、常に清潔で新しいものをご用意することで徹底した院内感染予防を行っています。
2017年の厚生労働省研究班の調査によると患者ごとに手袋を交換している歯科医師は52%だそうです。

トップへ戻る