下の親知らず抜歯の基準

下の親知らず抜歯の基準

  あざみ野、たまプラーザ近郊の歯医者、あざみ野フォレスト歯科院長の石山です。

  以前のコラムで親知らず抜歯について書きました。

  写真のような横向きの親知らずを抜くにあたって、医院内で抜歯する場合と高次医療機関(大学病院や口腔外科を設けている総合病院)で抜歯する場合があります。

  当然ながら、高次医療機関の口腔外科に在籍する歯科医師の方がこのようなケースの抜歯は得意ですが、患者さんの要望や下顎の骨の中を走る神経との位置関係、どの程度歯が埋伏しているかによって抜歯の難易度を考えます。

  難易度によって

①当院で抜歯

②高次医療機関で抜歯

③抜歯することによるリスクが高い(神経損傷などのリスク)ため、抜歯しない

④経過観察

このように分類できます。必ずしもすべての親知らずを抜く必要はないので、親知らずでお悩みの方はまずはご相談ください。

医院コラム

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