口呼吸の弊害

口呼吸の弊害

 

   あざみ野、たまプラーザ近郊の歯医者、あざみ野フォレスト歯科院長の石山です。

  呼吸は私たちが生きていく上必要な行為であり、鼻から呼吸する「鼻呼吸」がメインですが、近年は様々な要因で「口呼吸」を行う人が増えてきているようです。「口呼吸」を続けていると様々な弊害を招くことが知られています。口呼吸によって口腔内環境を低下させ、以下のようなリスクがあります。

・虫歯や歯周病のリスクの増加

・睡眠時無呼吸症候群のリスクの増加  

  簡潔にまとめると、口呼吸によって口腔内が乾燥傾向に陥り、唾液分泌量の低下を招きます。これにより唾液の作用も低下し、虫歯、歯周病を引き起こします。また、寝ているときの口呼吸により、舌が気道方向に落ち込み、イビキをかきやすくなります。これにより睡眠時無呼吸症候群を起こすと言われています。

  

医院コラム

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