1人平均DMF歯数

1人平均DMF歯数

  あざみ野、たまプラーザ近郊の歯医者、あざみ野フォレスト歯科院長の石山です。

  左のグラフは「1人平均DMF歯数」を示しています。具体的にいうと永久歯の1人あたりの虫歯経験歯数のことです。これをみると、明らかに年々、虫歯経験歯数が減少してきていることがわかります。これはフッ化物の応用やキシリトールの普及が大きいと言われています。日本の歯科医療の功績ともいえるでしょう。

  ちなみに、横浜市の平成23年度の12歳児の1人平均DMF歯数は0.55、15歳で1.6と全国的にみても良い数値です。親御さんの歯科に対する関心の高さがうかがえます。今後、さらなる数値の減少を期待します。

  

医院コラム

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