歯科用双眼ルーペ(拡大鏡)を使用するメリット

歯科用双眼ルーペ(拡大鏡)を使用するメリット

  あざみ野、たまプラーザ近郊の歯医者、あざみ野フォレスト歯科院長の石山です。

  開院して1週間が経ちました、患者さんのみならず、私の勤務医時代の先輩や同僚たちにも祝福や激励にお越し頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。改めて御礼申し上げます。

  さて、当院では、診療の際に保険内、保険外問わずほとんどのケースで写真のような拡大鏡を用いております。裸眼ではどんなに視力が良くても口腔内の診査には限界があるからです。拡大鏡によって細部まで歯の形や歯茎の状態を確認し、より精密な治療が可能です。歯石を取ったり、歯を削ったり、根の治療、外科処置、詰め物や被せ物の適合の確認といった診療には必須です。もちろん、拡大鏡を使えばなんでも分かるということではないのですが、私の歯科治療においてはスタンダードなものです。

  あざみ野やたまプラーザは歯医者が非常に多いのが現状です。拡大鏡の使用が一つの歯科医院の差別化につながるか分かりませんが、今後マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)の導入も考えております。

  また、当院は駐車場を隣のペットサロンのシアンシアンさんと共同で4台分確保しております。お車でも通院可能ですので、ご来院お待ちしております。

医院コラム

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