虫歯になりやすい時期を知りましょう

虫歯になりやすい時期を知りましょう

  あざみ野、たまプラーザ近郊の歯医者、あざみ野フォレスト歯科院長の石山です。

  当院は青葉区を中心に幅広い年齢層の患者さんが来院します。年齢によって虫歯のリスクは変動し、口腔内の状況や生活環境に応じて虫歯や歯周病の予防を行っていくことが大切です。虫歯のリスクが高まる時期について以下に列挙します。

・乳歯が生えそろう3歳前後から親と同じものを食べ始め、虫歯菌が感染しやすい。

・永久歯が生え始める6〜10歳頃は自分で歯磨きをするようになるが、乳歯と永久歯が混在しているため歯磨きが難しく、虫歯のリスクが高まる。

・思春期では食生活の乱れや成長ホルモンの変化によって歯肉炎が増加する。

・妊娠期においてホルモンバランスの変化によって妊娠性歯肉炎を発症する。

・高齢になると主に歯周病によって根面の露出、唾液量の低下などにより虫歯のリスクが高まる。

当院では虫歯や歯周病の発症を未然に防ぐために、定期検診(3〜6カ月)をオススメしています。

医院コラム

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